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2015年 1月 11日 センター試験体験談
こんにちは、新宿校担任助手の庄司竜太郎です。
いよいよ今週からセンター試験が始まります。心境はそれぞれ異なるかと思いますが、引き続き勉強に励んでください。
毎日妥協せず頑張ることができれば自信がつきます。自信がつけば、試験本番で自分の解答に迷いがなくなります。
僕が浪人してた頃のセンター試験での苦い思い出を一つ話します。それは日本史を解いているときの出来事です。
問題を全て解き終え残り時間を確認したところ、まだ終了時刻までは少し時間がありました。そこで僕はマークミスが無いかの確認もかねて問題をはじめから一つずつまた振り返ってみました。
その中で、これは間違ってるかもしれないと疑念を抱いた問題が一つありました。時間はまだあったのでその問題を改めて考え直しました。選択肢を二つに絞れたのですが、そこからすごく迷いました。はじめにマークした方が正解であるはずという思いと、いやこんな内容がテキストに書いてあったかなという思いがぶつかりあって、五分くらい考えていました。
最終的に僕は解答をかえました。考えていく中で最初にマークした解答に自信が持てませんでした。結果は不正解でした。少し後悔しました。
似たような体験はみなさんもあると思います。これが仮に国語の試験だった場合、一つの問題にかけられる時間は少ないし、かといって自信が持てないまま放置しておくと、その日ずっと落ち着かなくなります。
自分に自信を持つことは試験本番においてとても重要だと思います。自信がある人とない人では解答のスピードも違ってくると思います。
では自分に自信が持てるようになるためにどうすればよいか。それはやはり毎日の積み重ねです。本科生であれば相当な量を積み重ねているはずです。自信をもってセンター試験に臨んでください!
本科生のパワーを見せつけてやりましょう!
2015年 1月 10日 センター試験で爆発する可能性のある5つのオブジェクト
どうも皆さんこんばんは。担任助手の村山です。最近このブログはセンター試験の話題が多いですね。聡明なる読者の皆さんは既にお察しの事でしょうがこれは強大で不可視な力が働いているためです。だがしかしそのような状況下であるからと言って類似記事を大量生産することは許されない。ということで今日の記事ではセンター試験において爆発事故に注意すべき五つの事物についてお話ししようと思います。直喩。
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1.鉄道
鉄道は爆発事故が起こりやすい。事故が発生すれば鉄道は止まるし事故が起きなくても止まるときには止まる。これは特に地上鉄道で悲惨だ。雪などが大量に降った時には全面的に止まってしまう。去年は事故で一日以上止まっていたという事案も発生した。つまるところ鉄道はあてにならない時には全くあてにならないのだ。センター試験を受験するつもりなら会場までの複数ルートを調べ上げるのはもちろん、全てが凍り付いて動かなくなってしまった時にどうするかも想定しておくべきであろう。
2.時計
最近の時計のほとんどはゼンマイ式ではなく電池で動く精密機械であり、それはすべからく爆発の危険性を有していることを意味する。それは突然にやってくる。周りは皆既に午後一時を生きているの、自分だけまだ午前十一時半なのだ。この予測不可能性は実際恐ろしいことであり、対策として多くの場合複数個の時計を持参することが推奨されている。
ちなみに筆者もこの時計の急な脱落に遭遇したことがある。大学受験ではなく中学受験の時だ。結局滑り止校だったので普通に合格した。なんだかんだで案外大丈夫なものである。なぜなら、実際に流れている時間それ自体は変わることはないのだから。
3.隣人
試験で隣に座った人がテロリストかもしれないので注意せよと言いたいわけではない。そんな事件は聞いたことがないのでおそらく今までに一度もなかったはずだ。それよりも注意すべきなのは、試験で周囲に座っているのもまた人間なのであるという事実の方だ。学力はもちろん、文化も経験も今朝の朝食も現在の体調も全く違う別人である。つまり、何をするか、そして何が起きてしまうかということはちょっと想像しただけでは実際の出来事を網羅しきれない可能性がある。試験前日の夜などに深いメディテーションを行い予測することが必要だ。
4.問題
問題冊子は紙なので発火点以上の温度になれば自然に燃焼が始まるが、それよりも心配なのは問題内容が爆発することだ。これは毎年起きていることなので今年も必ず起きると断言して問題ないだろう。むしろ毎年作問者が何らかの爆薬を仕込んでいると想定すべきだ。絶対にどこかで何かが起こる。それが地雷に見えるか花火に見えるかはあなたの学力と分析力と覚悟次第だろう。
あとこちらは必ず起きるわけではないが、地中深くに埋まっている地雷を勝手に掘り出して踏んでしまう輩が毎回一定数現れる。数学Ⅰを解いたり世界史Aを解いたりする人々の事だ。今年は新課程と旧課程の混在で地雷の深度が若干浅くなっているので気を付けるべきかもしれない。おすすめの方法は解かない方の問題を握り潰すことだ。皺になってる方が解かない問題の方である。
5.自動自己採点代行システム
センター試験の英語を良い感じで解き終えて帰宅し、回答結果を自動自己採点代行システムに入力したら「76点」と表示された――。何とも恐ろしげな光景であるが、ショック死をするのは少し待って欲しい。その代行システムは爆発していないだろうか? これは実際よくあることで、欄をずらして入力したり数ⅠAの入力欄に数ⅡBの回答結果を入力したりすると限り無く0点に近い点数が表示されることになる。深呼吸をしてすべてを見直すことが大切だ。
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さて、気を付けるべきことについていくつか羅列しみましたが、大切な事は深くシミュレーション(シュミレーション)することです。予想外のことが起きないようになるべく予想して、それでも予想外のことが起こったら素直に笑ってやり過ごしましょう。そのぐらいの余裕があっても別に悪いことではないのです。ではみなさん、年に一度のセンター試験ハイスコアアタック競技、是非楽しんできてください。
2015年 1月 8日 丸山のセンター
明けましておめでとうございます!
担任助手の丸山です。
2014年もあっという間でしたね。
早いものでそろそろセンター試験が近づいてまいりました。
皆さんどの様な心境でしょうか?
きっと不安な人が多いのではないでしょうか?
さて、今回は丸山のセンター試験の体験談を話そうと思います。
丸山のセンター試験科目は国語、英語、数学でしたので朝は少し余裕があり試験時間の1~2時間くらい前には試験会場に到着をしていました。
そんな中事件が起きたのは1日目でした。1科目目の国語が終わり次の英語の時です。
それまで順調に問題を解いていた丸山だったのですが、途中で異変に気づきました。「試験監督ずっとこっちの方みてないか?」
結局、杞憂だったわけですが当時はとても焦りましたよ。(笑)
皆さんもこうならないように目の前の問題だけに集中してください。
また、他の担任助手の先生も書いていますが「切り替え」は受験で大切な力です。決して引きずらないようにしてください。これはセンター試験が終わった後も大切な力となります。
それでは皆さんセンター試験まであと少しです悔いの残らない日々を過ごしてください。
応援しています!
2015年 1月 7日 センター試験の体験談(高橋)
明けましておめでとうございます!
担任助手の高橋です!
いやー、2015年になっちゃいましたね!
皆さんはこの一年間、短く感じましたか?長く感じましたか?
僕が受験生の時は本当に一年間あっという間に感じました。たぶん一年間勉強しかすることがなかったからですかね、、
さて、今回のテーマは「センター試験」です。
恥ずかしながら自分はセンター試験で失敗してしまいました。その原因は「試験本番においての油断」にあったと思います。今回はそのお話しをしたいと思います。反面教師にしてください。
話はセンター試験前日に遡ります。
センター試験の予想問題を解いて、英語国語で満点近く、日本史で満点をとり、「もう明日は大丈夫だろう」と思い、日課にしている基礎の勉強を終えた僕は家に帰り、当日の荷物のチェックをしてから安心して眠りにつきました。
試験当日、電車とバスの中で単語帳を見ながらセンター試験へと向かいました。早め会場に到着し自習室でいつものテキストを開いていると、「お!久しぶりじゃん!!」と声をかけられました。中学卒業以来会っていなかった友達でした。偶然にも同じ日本史選択・私立文系の受験教室だったので、一緒に受験教室へと向かいました。
日本史の試験が終わり、休み時間になると、友達と答え合わせをしてしまいました。ミスを見つけて焦ってしまい、そのまま国語へ。国語はそこまでミスをしていませんでしたが、そのせいか英語が始まるまでの時間、友達とずっと話してしまいました。集中力ゼロのまま英語の試験が始まり、手応えを感じないままセンター試験を終えました。
翌日、センター試験の解答速報で得点を出しました。
英語151/200、国語78/100、日本史91/100
英語が足を引っ張り、センター利用ではどこにも合格できませんでした。
僕の場合はその後の早稲田大学の一般入試で合格することができたから良かったものの、センター試験で心が折れてしまいそのまま失速してしまう人もいるかもしれません。
たった一回の油断が命取りになるかもしれません。今までの勉強が無駄になってしまいます。特にセンター入試は時間との闘いです。集中力も必要です。
僕から伝えたいことは以下の二つです。
点数が気になるのは分かりますがどうせ全科目の試験終了後に答え合わせをして点数を出すんだから試験直後に答え合わせはしない方がいいです。ミスを見つけると焦ります。
それと、友達と話したいならセンター試験が終わったあとの帰り道にでも話してください。試験の合間に「ここ難しかったよねー!」と慰めあっても何もプラスになりません。切り替えて次の試験の準備をしましょう。
後10日後にはセンター試験が始まりますが、まだまだ点数は伸びます。
センター試験を突破して、私立、国公立の一般入試が終われば皆さんも晴れて大学生になれるわけです。後2ヶ月弱もすれば春休みです。もう本当にラストスパートです、頑張りましょう!応援しています!
2015年 1月 6日 センター試験の体験談(野﨑)
明けましておめでとうございます。
担任助手 野崎です。
センター試験が目前となった今、
僕のセンター試験の体験談を話そうと思います。
現役の時もセンター試験を受けました。
当たり前のことながら、
浪人の時もセンター試験を受けました。
同じセンターでも明らかに違ったところがあります。
それは 「心の持ちよう」 です。
現役時は国語の試験が終わった後、
かなり出来が悪く感じたことで、その後に控える英語の成績に少なからず悪影響を及ぼしました。
「こんなんじゃ第一志望校に受からない…」
「これだと英語でいつも以上の点数を取らなくちゃいけない!」
等と国語の試験後に考えを巡らし、平常心を保ち切れていませんでした。
しかし、
浪人の時は違いました。
1つ1つその科目が終わったあとは、
常に 次の科目のこと、全力で次の科目に立ち向かうこと のみを考えていました。
つまり、切り替えが上手く出来ていたんです。
「終わってしまったことは今考えても仕方がない!」
そう考えることで、
いつも通りの力を出しきることができました。
‘切り替え‘
これはセンター試験だけでなく生きていく上でもとても大切な力です。
どんなに手応えが良くなくても、
割りきってその時にできることをやりきりましょう!!